関西から2人でディズニー旅行!実際にかかった費用は??
今回は、関西から2人で2泊3日のディズニー旅行に行き、ディズニーランドとディズニーシーの両方を楽しんだ場合にかかる費用を紹介します。交通費・ホテル代・2日分のパークチケット・食費など、実際の旅行をもとに詳しく紹介していきます。
①交通費 関西からディズニーまでいくら?
関西からディズニーへ行く場合、主な交通手段は「夜行バス」「新幹線」「飛行機」の3つです。 それぞれ料金だけでなく、到着時間や移動の疲れやすさにも大きな違いがあります。
| 交通手段 | 費用 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| 夜行バス | ◎ 安い | 費用を抑えやすい・朝早く到着して開園前から並びやすい | 寝にくい場合があり、パーク初日の疲労が大きい |
| 新幹線 | △ 高め | 移動が快適・主要駅から利用しやすい・時間が安定している | 費用が高くなりやすく、始発でもパーク到着が遅くなりやすい |
| 飛行機 | ○ 条件次第で安い | 移動時間が短く、時期によっては新幹線より安い | 空港までの移動と、到着後の空港からパークへの移動が必要 |
夜行バスがおすすめな人
とにかく費用を抑えたい人には、夜行バスがおすすめです。夜に関西を出発して朝にディズニー周辺へ到着する便を選べば、宿泊費を1泊分抑えながら、朝早くからパークに向かえます。
一方で、バスの中で十分に眠れないと、パークで遊ぶ前から疲れてしまう可能性があります。特に2日間連続でディズニーランドとディズニーシーを楽しむ旅行では、体力面も考えて選ぶ必要があります。
新幹線がおすすめな人
快適さを重視するなら新幹線が便利です。座席で比較的ゆったり過ごすことができ、運行本数も多いため予定を組みやすいのがメリットです。
ただし、夜行バスや飛行機のセール運賃と比較すると費用が高くなる場合があります。また、当日の朝に関西を出発する場合、パークの開園時間に間に合わない可能性がある点も注意が必要です。
飛行機がおすすめな人
飛行機は移動時間が短く、予約する時期や利用する航空便によっては、新幹線より安くなることもあります。
ただし、自宅から空港までの移動時間や、空港からディズニーまでの移動時間・交通費も考える必要があります。航空券だけの値段ではなく、空港までの交通費を含めた総額で比較することが重要です。
最後に、
安さ重視なら夜行バス、快適さと分かりやすさなら新幹線、時間と料金のバランスなら飛行機がおすすめです!
② ホテル代|泊まるホテルで旅行の快適さと費用が変わる!
| ホテルの種類 | 価格の目安 | パークへの近さ | 特別感 | コスパ |
|---|---|---|---|---|
| 🏰 ディズニーホテル | 2人2,0000万円台〜 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 🏨 オフィシャルホテル | 2人10,000円台〜 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 🚃 東京・浦安周辺ホテル | 2人4,000円台〜 | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
※価格は実例ベースの目安。日程・ホテル・客室・予約時期によって大きく変動します。
ディズニー旅行のホテル選びで迷っている人は、安さ・アクセス・カップル旅行・子連れ旅行など、目的別にホテルを比較した記事も参考にしてください。
🏰 ディズニーホテル
価格帯:2人20,000台〜、ホテルや客室によっては数十万円以上
メリット
- パークに近く、移動が楽
- ホテル内でもディズニーの世界観を楽しめる
- ハッピーエントリーの対象になる
- ホテルそのものが旅行の思い出になる
- バケーションパッケージを組み合わせた旅行プランも選べる
デメリット
- 3種類の中では料金が高くなりやすい
- 人気ホテルや人気日程は予約を取りにくい場合がある
- ホテルで過ごす時間が短い旅行では、料金に対してもったいないと感じる場合もある
ディズニーホテルの最大の魅力は、パークで遊び終わった後もディズニーの世界観を楽しめることです。
また、ディズニーホテル宿泊者は、条件を満たせば一般ゲストより早く入園を開始できる「ハッピーエントリー」を利用できます。ホテルや期間によって対象パークが異なるため、予約前に確認が必要です。
バケーションパッケージは、ホテル宿泊だけでなく、パークチケット、アトラクション利用券、オリジナルグッズなどを組み合わせた公式プランです。
🏨 オフィシャルホテル
価格帯:2人10,000円台〜
メリット
- パーク周辺にありアクセスしやすい
- ディズニーホテルより安く泊まれることがある
- ホテルによって送迎手段がある
- 朝食やホテルステイも楽しめる
- 価格と快適さのバランスが良い
デメリット
- 送迎を利用する場合、時間帯によって待ち時間や混雑が発生することがある
- ディズニーホテルほどの「パークからホテルまで続く世界観」は期待しにくい
個人的には、費用と快適さのバランスを重視する2人旅なら、かなり選びやすい!
🚃 東京・浦安周辺のホテル
価格帯:2人4,000円台〜見つかることも
メリット
- 宿泊費をかなり抑えられる可能性がある
- 選択肢が多い
- ディズニー以外の東京観光と組み合わせやすい
- ホテル代を抑えた分、食事やお土産に予算を回せる
デメリット
- パークから離れるほど移動時間が長くなる
- 電車などの公共交通機関を利用する必要がある
- 閉園後の混雑した電車で移動する可能性がある
- 朝早くパークに向かう場合、起床時間も早くなりやすい
特に2日間連続でランドとシーを楽しむ場合は、ホテル代だけでなく、閉園後の移動時間と翌朝の移動も考えて選ぶことが重要です。
一目で分かるホテル選び
🏰 特別な旅行・記念日重視
→ ディズニーホテル
⚖️ 価格と快適さのバランス重視
→ オフィシャルホテル
💰 とにかく安さ重視
→ 東京・浦安周辺のホテル
③ パークチケット代|日によって料金が変わる!
ディズニーのパークチケットは、入園日によって料金が変わります。
通常の1デーパスポート以外にも、時期によっては学生向けのカレッジパスポートや、夕方から入園できるチケットなどが販売される場合があります。
また、期間限定で**「1デーパークホッパーパスポート」**が販売されることもあります。このチケットは、午前11時までは指定したどちらかのパークを楽しみ、午前11時以降はランドとシーを自由に行き来できるチケットです。
今回のようにランドとシーを2日間で楽しむ場合は、基本的に1人2日分のチケット代を予算に入れておきましょう。
チケットの種類・料金・販売期間は変わるため、旅行前に東京ディズニーリゾート公式のパークチケット情報で最新情報を確認するのがおすすめです。
④ 食費|楽しみ方で大きく変わる!
ディズニーでの食費は、食べ歩き中心か、レストランも楽しむかによって大きく変わります。
| 楽しみ方 | 1人・1日の目安 | 食事スタイル |
|---|---|---|
| 💰 節約重視 | 約3,000〜5,000円 | 軽食や食べ歩きを中心に楽しむ |
| 🍗 普通に楽しむ | 約5,000〜8,000円 | レストランでの食事+食べ歩き |
| 🍽️ 食事も満喫 | 1万円以上 | レストランやコース料理なども楽しむ |
パーク内の一部レストランは、事前予約や当日受付が必要な場合があります。また、ディズニーホテル内のレストランも予約が必要・推奨される場合があるため、行きたいお店は早めに確認しておくのがおすすめです。
⑤ お土産・グッズ・DPAなどの追加費用
ディズニー旅行では、交通費やホテル代、チケット代、食費以外にも、お土産・グッズや有料サービスなどの追加費用がかかる場合があります。
| 楽しみ方 | 追加費用の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| 💰 最安重視 | 0円〜 | グッズを買わず、有料サービスも利用しない |
| 🛍️ 普通に楽しむ | 5,000〜15,000円程度 | お土産・カチューシャなどを購入 |
| ✨ 満喫する | 2万円以上 | グッズ購入+DPAなども利用 |
**ディズニー・プレミアアクセス(DPA)**は、対象のアトラクションやパレード、ショーなどを、指定された時間に利用・鑑賞できる有料サービスです。利用する数によって追加費用が変わるため、旅行予算に余裕を持たせておくと安心です。
お土産は買わず、有料サービスを利用しなければ追加費用はほとんどかかりません。一方で、グッズ購入やDPAを利用すると、旅行費用は大きく変わります。自分たちが何を重視するかを事前に決めて、予算を考えておくのがおすすめです。

まとめ|2人のディズニー旅行は選び方で総額が大きく変わる!
関西から2人でディズニーランドとディズニーシーの両方を楽しむ旅行では、交通手段・ホテル・食事・グッズなどの選び方によって総額が大きく変わります。
夜行バスや格安ホテルを利用して節約すれば、費用をかなり抑えることができます。一方で、新幹線や飛行機、ディズニーホテル、DPA、グッズ購入などを組み合わせれば、10万円、20万円以上になることもあります。
大切なのは、「何にお金をかけたいか」を2人で事前に決めておくことです。
移動費を抑えてホテルを豪華にするのか、ホテル代を節約してパーク内の食事やグッズを楽しむのか。予算に合わせて自分たちに合った旅行プランを考えてみてください!
この記事が、これから2人でディズニー旅行を計画する方の参考になれば嬉しいです!🏰✨

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