ディズニー旅行を計画するとき、「1泊2日にするか、2泊3日にするか」で悩む人も多いのではないでしょうか。
実際に2泊3日でディズニー旅行をしてみて感じたのは、2泊3日ならパークを2日間楽しむだけでなく、ホテルやイクスピアリまで含めて、東京ディズニーリゾート全体をゆっくり楽しめるということです。
一方で、2泊3日なら必ず余裕があるわけではありません。
移動時間やパークの回り方を考えずに予定を詰め込みすぎると、せっかくの2泊3日でも慌ただしくなってしまいます。
この記事では、実際の旅行経験をもとに、2泊3日のモデルコースを紹介します。
また、2泊3日のメリット・デメリットや、イクスピアリやホテルでできること、交通手段を選ぶときのポイントについても紹介します。
ディズニー旅行は2泊3日がおすすめ?
結論からいうと、パークだけでなくホテルやイクスピアリまで楽しみたい人には、2泊3日はおすすめです。
1泊2日の場合、移動時間を考えるとパークを楽しむだけで予定がいっぱいになりやすいです。
関連記事:ディズニー1泊2日の攻略法徹底解説
一方、2泊3日なら、
- 東京ディズニーランド
- 東京ディズニーシー
- ディズニーリゾート周辺のホテル
- イクスピアリ
- 移動そのもの
まで含めて旅行を組みやすくなります。
特に遠方からディズニーへ行く場合は、移動に時間がかかるため、2泊3日にすることで旅行全体に余裕を持たせやすくなります。
ただし、2泊3日だからといって、すべてを詰め込めるわけではありません。
「何を優先して楽しむのか」をあらかじめ決めておくことが大切です。
2泊3日のおすすめモデルコース
ここでは、パークを2日間楽しみながら、ホテルやイクスピアリも楽しむモデルコースを紹介します。
1日目|移動+ホテル+イクスピアリ
午前〜昼:自宅からディズニーへ移動
1日目は、まず東京ディズニーリゾートへ向かいます。
ここで重要なのが、移動手段の選び方です。
新幹線、飛行機、車など、それぞれにメリット・デメリットがあります。
それぞれ交通手段の特性の徹底解説→https://choice-note-lab.com/kansai-disney-transport/?preview_id=22&preview_nonce=d6b23dad03&preview=true&_thumbnail_id=23
遠方から行く場合は、移動時間だけでなく、
- 荷物の量
- 到着時間
- 交通費
- 移動中の疲れ
- ホテルまでの移動
なども考えて選ぶといいでしょう。
旅行では「安い交通手段を選ぶ」だけではなく、その交通手段の特性をどう活かすかも重要です。
例えば、早い時間に到着できる交通手段なら初日に時間を有効活用できます。
反対に、移動時間が長くなる場合は、初日に無理をしすぎない予定にしておくと安心です。
午後:ホテルにチェックイン
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ホテルに到着したら、荷物を整理して一度休憩。
2泊3日の旅行では、初日からパークに入る方法もありますが、今回はホテルやイクスピアリも楽しむプランにします。
ホテルによっては、客室からの景色を楽しんだり、ホテル内を散策したりするだけでもディズニー旅行の特別感を味わえます。
「パークに入らないとディズニー旅行を楽しめない」と思ってしまいがちですが、実際にはホテルで過ごす時間も旅行の楽しみの一つです。
夕方〜夜:イクスピアリを楽しむ
初日の夕方以降は、イクスピアリへ。
イクスピアリでは、飲食店で食事をしたり、ショップを見たりしながら、パークとは違った時間を過ごせます。
特に遠方から移動してきた日は、パークで一日遊ぶよりも、イクスピアリで食事をしてゆっくり過ごす方が翌日に疲れを残しにくいというメリットがあります。
ディズニー旅行では、どうしても「せっかく来たんだから遊ばないともったいない」と考えてしまいます。
しかし、2泊3日なら初日を少しゆったりさせることで、2日目・3日目をより楽しみやすくなります。
2日目|東京ディズニーランドを満喫
2日目は、朝からパークへ。
2泊3日の大きなメリットの一つが、パークをしっかり楽しむ時間を確保しやすいことです。
東京ディズニーランドでは、アトラクションやショー、食事、ショップなど、やりたいことをあらかじめ整理しておくと動きやすくなります。
ただし、すべてを完璧にこなそうとする必要はありません。
実際にパークを回ると、移動や待ち時間などで予定通りに進まないこともあります。
そのため、
「絶対にやりたいこと」と「できればやりたいこと」
を分けておくのがおすすめです。
夜までパークを楽しんだらホテルへ戻ります。
2日目はパークを中心にすることで、1日目にホテルやイクスピアリを楽しんだ分、思い切りパークを楽しめます。
3日目|東京ディズニーシー+帰宅
3日目は、もう一つのパークを楽しむプランです。
東京ディズニーシーを中心に予定を組み、帰宅時間を考えながら遊びます。
ここでも重要なのが、帰りの交通手段に合わせて予定を調整することです。
帰宅時間が決まっている場合、最後までパークにいることだけを優先すると、移動がかなり慌ただしくなる可能性があります。
特に遠方から来ている場合は、帰りの交通機関に乗り遅れないように余裕を持って行動しましょう。
2泊3日の場合、3日目までパークを楽しめるので、1泊2日よりも「時間が足りない」という感覚を減らしやすいのが魅力です。
2泊3日のメリット
パークを2日間楽しめる
最大のメリットは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両方を楽しみやすいことです。
1泊2日では移動時間との兼ね合いで慌ただしくなりやすいですが、2泊3日なら予定を分散できます。
ホテルも楽しめる
2泊することで、ホテルを「寝るだけの場所」にしなくて済みます。
ホテルの施設や客室、景色などを楽しむ時間を作れるのも2泊3日の魅力です。
せっかくディズニーリゾート周辺のホテルに泊まるなら、ホテルで過ごす時間も旅行の一部として考えてみるのがおすすめです。
イクスピアリにも行きやすい
イクスピアリで食事や買い物をする時間も作りやすくなります。
パークとは違った雰囲気を楽しめるため、旅行中のちょっとした休憩にも向いています。
遠方からでも余裕を持ちやすい
遠方からディズニーへ行く場合、移動だけでもかなりの時間が必要になります。
2泊3日にすることで、移動日とパークの日をある程度分けられるため、旅行全体に余裕を持たせやすくなります。
2泊3日のデメリット
もちろん、2泊3日にもデメリットがあります。
大きな休みが必要
1泊2日と比べて、当然ながら必要な休みの日数が増えます。
仕事や学校の都合によっては、2泊3日の予定を組むこと自体が難しい場合もあります。
特に平日に休みを取る必要がある人は、旅行の日程を決める段階で注意しましょう。
旅行費用が高くなる
ホテルに2泊するため、1泊2日と比べて宿泊費が増えます。
さらに、食事代や交通費なども含めると、旅行全体の費用は大きくなります。
そのため、「とにかく安くディズニーへ行きたい」という人には、2泊3日が必ずしも最適とは限りません。
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大型連休は混雑しやすい
ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などの大型連休は、混雑することが多いです。
2泊3日だから混雑を避けられるわけではありません。
むしろ旅行日程を自由に選べるのであれば、混雑しやすい時期を避けることも検討した方がいいでしう。
お得な時期は別の記事で解説しているので、そちらも参照にしてください!!
2泊3日のディズニー旅行が向いている人
個人的には、次のような人には2泊3日がおすすめです。
家族連れ
小さな子どもがいる場合、1泊2日で予定を詰め込むよりも、2泊3日にして余裕を持たせた方が旅行しやすいでしょう。
遠方からディズニーへ行く人
移動時間が長い人ほど、2泊3日のメリットを感じやすいです。
パーク以外も楽しみたい人
ホテルやイクスピアリなど、パーク以外の場所も楽しみたい人には特におすすめです。
ゆっくり旅行したい人
「朝から夜までパークで遊んで、翌朝すぐ帰る」という旅行ではなく、旅行そのものを楽しみたい人にも向いています。
まとめ|2泊3日ならディズニー旅行全体を楽しめる
実際に2泊3日のディズニー旅行をして感じたのは、パークだけではなく、ホテルやイクスピアリ、移動時間まで含めて旅行を楽しめることでした。
もちろん、2泊3日には「休みを多く取る必要がある」「費用が高くなる」「大型連休は混雑しやすい」というデメリットもあります。
それでも、予定を詰め込みすぎず、交通手段の特徴を考えながらスケジュールを組めば、パークを2日間楽しみながら、ホテルやイクスピアリで過ごす時間も作れます。
特に、家族連れや遠方からディズニーへ行く人、パーク以外の時間も大切にしたい人には、2泊3日は検討する価値のある旅行プランです。
「せっかくディズニーまで行くなら、パークだけでなく旅行全体を楽しみたい」
そんな人には、2泊3日の旅行をおすすめします!
この記事があなたのより良い旅をサポートできますように。



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